2016/06/22

Off to Nepal!!

First of all, BIG THANKS to all the people who support me with this journey.


まず始めに、本当に本当にみなさんに感謝です。

特に、職場のみんな。
1ヶ月半もお休みするなんて、いろいろ負担がかかるのに、快く送り出してくれて、「がんばってね!祈ってるね!」って、みんな言ってくれて。
私はなんて恵まれた人でしょう。

ちなみに写真は、スタバの「ストロベリーシェイクンフルーツティー」です。
美味しかったよ。

スタバは、国際線搭乗ゲート16と17の間の辺にある。
なので、ゲートが19-24の人は、逆方向に歩くことになる。
(自分へのメモ。)



さてさて、今回のネパールへの経路は、なんと図らずも、
私が今まで住んだことのある地を経由。

日本(名古屋) 

韓国(仁川)※行ったり来たりで、合計約2年滞在。

タイ(バンコク)※住んでたのはチェンマイだけど、6ヶ月滞在。

ネパール(カトマンズ)※4回目訪問。


日本→韓国


最初は、アシアナ航空。
CAさんは、韓国人。

搭乗の時に、
「안녕하십니까~?」(アンニョンハシムニッカ〜?)
って、挨拶されて、

 きたきた!この韓国人に間違えられるやつ!!!
 懐かしい〜!!!!!

って、一人で、ちょっとテンション上がっちゃいました。

もろ日本人に見える人には、「こんにちは〜!」て挨拶してるのに、
私には韓国語。

韓国に住んでた時には日常茶飯事だったけど、
日本に戻ってからもう5年になるから、そろそろ韓国臭は抜けたかと思っていたのに。
なんでだろう。不思議。

機内食は、クロワッサン。



韓国料理が食べられるかな〜って期待していたのに!
残念。

こうなったら空港で韓国料理食べるしかない!

到着後、50分しかなかったけど、きっと大丈夫だろう!ということで、
搭乗ゲート近くのフードコートへ。


Food Empireなんていう名前だし、
いろんな国の食事が置いてあるし、あんまり期待してなかったけど、
めっちゃ美味しかった!!!

牛肉のお粥。

ムルキムチ、海苔、塩からみたいなものまでついてた◎

一人で、「うまっ!」って感動しながら、食べました。

フードコートだけど、いろんな専門店が入っている所らしく、
本格的な味。

韓国→バンコク

韓国からバンコクはタイ航空。


なんか話しかけられた時に、
Are you Korean? 
と言われたので、
No.
と言って、普通に英語で話しました。
やっぱりとっさに話すのは英語のほうが楽な気がする。

それにしても、タイ料理と韓国料理のコラボがやばい。

・チキン(タイのレッドカレー風味)
・パン
・キムチ
・コチュジャン
・バター
・海苔

おかしいでしょ!
ご飯あるのに、パンがあるのもおかしいし、
バターとコチュジャンと海苔とキムチが同じお皿にワンパッケージみたいになっているのも、おかしい。

でも、そんな韓国が好きなんだな。

そんなこんなで、バンコク到着!
都会ですね◎



2016/01/24

Manipur(マニプール)州での入国手続きが、インド人もびっくりなほどインドタイム!

はい。目的地、マニプール州に到着です。

さて、インドといっても、今回行ったのは、
なんと、この赤い場所。

えっ!!!???
ここもインドだったの??

っていうくらい、驚きの場所です。

インドって、こんな形だったの??

詳細は、こちら。

インドの本土(というか、どうかわかんないけど、大きいほう)と、
「小さいほう」の間には、「バングラディシュ」がいて、
そのつながりは、ほんのわずか。
そして、ネパール、ブータン、ミャンマーに囲まれている場所。

ほぇ〜。
なんで、こんなことに。

バングラディシュは独立に成功して、
このインドの右側の「小さいほう」は、
独立に成功せず、今も独立を願っているらしい。

という、複雑な事情がそこにはあるようで…。

「国」っていう単位って、なんなんでしょうね。


それはともかく、
マニプール空港に到着!

飛行機から降りて、


歩く。


ここは、本当に空港なのか。

ただの、壮大な駐車場みたい。笑

荷物も、こんなトラクターみたいな、
おもちゃみたいので運ばれます。

とぼとぼと周りを取り囲むスタッフたち。


なんだか、ゆっくり時間が流れているぜぃ。

飛行機、飛んできますよ。大丈夫ですか。お兄さん。


空港内へ。

荷物、待つ。


インド人は、そのままさっさといなくなりました。

でも、私たち日本人は、入国処理手続きをしないといけないということ。

入国処理班。

パスポートスキャンして、終わりかな〜って思うじゃないですか。
普通。

だが、しかし、ここはインドの山奥。
なんともアナログな方式でした。

①まず、私たちのパスポートを集めて、
彼らが私たちの名前を用紙に記入。
1枚につき3人くらいの名前が書かれている。

②そして、その紙を名前を呼んで配る。
でも、その名前も、日本名だから、なかなか読めず、手間取る。
「や〜めぃ〜むお〜と?」
みたいな。
途中から、じれったくなって、「私が呼びます!」みたいに
出しゃばって、「は〜い。山本さん〜!」みたいな感じに。

③その用紙には、
住所と、父親の名前を書くようにとのこと。

父親の名前???
そんなの、外国入国する時に聞かれたこと、あんまりないけど…。
インドでは、父親の名前、重要なのだろうか。
とにかく記入。

③すると、また別の用紙が渡される。
また住所と、父親の名前を記入。

「さっきも書いたけど!?」と、言うと、
一方は、国に提出用。一方は、州に提出用。
らしい。

④すると、また呼ばれる。
あれ?3枚目?と思いきや、

20人分くらいのパスポートが手元にあるのに、
1枚目の用紙と2枚目の用紙の名前を書いている人が別の人だから、
パスポートが行ったり来たりしている間に、
自分がどのパスポートまで処理したかが分からなくなり、
もう一回同じ人の名前を用紙に書いていたり。
いやいや、その辺、もうちょっと、順序よくやりましょうよっ!

④それを、一人一人、パソコンに打ち込んでいる。
打つのもそんなに早くないご様子。

はい。20人が入国するのに、
約1時間かかりました。

いやはや、「インド人もびっくり!」

って、インドのガイドさんが、日本語で言ってましたよ。


それもそのはず。
なんと、ここは2010年1月まで
外国人の入国が制限されていた所!

(2)なお,インド北東部諸州のマニプール,ナガランド,ミゾラム各州については,従来外国人の入域が制限されていましたが,2010年1月より,有効なインド査証を所持する外国人は,これら3州を訪問する際,事前に入域許可を取得する必要がなくなりました。
参照:外務省海外安全ホームページ

まじか〜。
2010年って、すごい最近。
そっか。そっか。
じゃぁ、しょうがないね。
外国人でここに来る人、あんまりいないんだろうね。
まだ5年じゃぁ、システムも構築されていないよね。
しかも、20人も一気に来ることなんて、そんなにないよね。

って、知ったら、なんか、優しい気持ちになれました◎

マニプール空港


あっ、「マニプール」というのは、州の名前で、
行ったのは、「インパール」という所。

「東京都○○区」みたいな感じで、
「マニプール州インパール」に到着したって、ことです♪

移動は、レンタカーで。(運転手付き)


インパールの町中は、なんだか建設途中の家がいっぱい。


住んでいるんだろうけど、二階や三階を増築しようとしていたり。

タイやネパールでも、こういうのはたくさん見たけど、
そういう家がずーーーーっと、並んでるんだよ。
不思議〜。

水のタンク。


なんか、本当に水が綺麗なのか、心配になる感じのタンクですね。

どちらにせよ、インドでは
絶対に水は買って飲まないといけない!
です。

下痢になる確率が半端ないらしいですからね。

さて、お腹の弱いずむは、インドで下痢になるのでしょうか。
乞うご期待。


2016/01/22

初!インド上陸!

2016年、あけましておめでとうございます♪

最近、「ブログ更新してないね。」と、
何人かの方に言っていただきまして、
やはり旅に行った時くらいは更新しようと、
パソコンに向かっている次第でございます♡

去年は、初めての地へ踏み込んだのです。

インド!
しばらく、インド旅行、アップしていきます♪
(途中で途切れないよう、がんばります♪)

最終的にどこに行ったかは、後々、分かるので、
後で説明するとして、
まずは、インド国内で乗り換え。

ニューデリーで一泊です。


到着した日は、真っ暗で、
でも、ホテルに、このピンクのきらきらが光っていて、
なんか、いかがわしいホテルに連れて来られたかと思ったくらいでした。

看板見てみたら、結婚式をやっていたみたい◎
 ↓

H○Sのツアーで行ったので、こんなに豪華なバスに乗れて、
やっぱH○Sは違うな〜ってなりました♪


デリーで走っている車は、白い乗用車が圧倒的に多い。
なぜでしょう。

ホンダとか、日本車もたくさん走っていた◎

なんか、空港も、めっちゃ綺麗で、
ちょっと拍子抜け。

いや、私の中で勝手に「インドは貧しい」みたいな
固定概念があったんだなってことに、ちょっと反省。

仁川空港並みに綺麗。
(そこで比較するのは、なぜか韓国の空港っていう、韓国かぶれな私。)

でも、空気は、最上級に汚い。

曇ってるとかじゃなくて、
スモッグですよ。これ。スモッグ!

やばいです。
写真じゃ全然伝わらないけど、遠くのほうが全く見えない。

あぁ、恐ろしき。

国内線へ乗り換え。
Air Indiaです♪

なんか座席がカレー色!笑
さすがインド!!!

途中で一回、経由空港があって、
そこで降りちゃいけないのに、危うく降りる所でした…。

だって、ツアーガイドさんいるのに、
何も言ってくれないんだもの〜!

この方。
H○Sのガイドなのに、
ポロシャツの表側はどくろの絵が全面に入っているという。
その恰好はないでしょ〜!
まぁ、さすがインド。

経由地で、他のお客さんが入って来るので、
その間に、掃除のおじさんが来る。

機内食は、サンドイッチと、マンゴージュースと、水。
なんか、ネパールでも飲んだようなマンゴージュースだな。

そして、インパール到着!


おぉーー!なんか、田んぼが多い〜!!


楽しみ〜♪

2015/08/24

ネパール#20 【ダルバール広場】地震後

ネパールに行ったら誰でも行くであろう観光地。
ダルバール広場。


でも地震前より、かなり人は減っている様子でした。

地震により、昔の宮殿もかなり崩れてしまいました。


地震前の写真もきちんと整備されて貼られているところが
ネパールっぽくなくて、なんか不思議でした。


そりゃぁ、鉄筋とか何も入ってないから崩れますよね。


広場の一角には、NEPAL DISASTER RELIEFということで、
テント学校を開設した団体もあるみたい。


修復中。


でも、クマリの館だけは、ほとんど崩れていなかった。


大きな塔は跡形もない。


前に来た時には、ここにたくさんの人が座っていたのにな。

これから、これを建て直すのかな。

現地で住んでいる人に聞いたら、政府は他の国からの支援金をもらうと、
まず寺院や歴史建造物を建て直すのに使うんだって。
市民の家ではなく、まずそっち。

例えば村に支援金が入ると、村でそのお金をどう使うかは決めてよくても、
まず村にある中心的な寺院の建て直しにお金を当てるらしい。
民の生活は後回しらしい。

なんか、それって、どうなんでしょう。

だから、支援金を送る時は、政府に送るのではなくて、本当に信頼できる現地に住んでいる人に送るのが一番いいらしい。


支援って難しいですね。

それにしても、地震後でも、たくさん観光客は来ているのだろうか。
おしゃれめな(?)カフェができていたよ。
写真では伝わりづらいが。


日本語の看板も増えていたよ。
「しらっしかしませ」とも読める看板。


「最上のネパールのダージリンィ紅茶安い値段で扱っています。」

この看板からは、最上級感、あまり伝わらない。

「ネパⅠルパシユミナショツプ」


見るからに怪しい感じ。

がんばれ、ネパール!